君の名は。の考察!おばあちゃん(一葉)の重要なセリフとは?


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おばあちゃん.jpg

今回は、君の名は。の謎を考えるときに重要な、
『おばあちゃんのセリフ』を紹介しつつ
君の名は。をもっともっと考察していきたいと思います!!


映画を観たあとに湧いてくる疑問・・・
たとえばおばあちゃんも入れ替わりって体験したの??
入れ替わりは糸守の女性の能力なのか??


それらについては作中に
おばあちゃんが語ってくれているんですね!!

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君の名は。おばあちゃんのセリフ


ちなみに、三葉のおばあちゃんの名前は『一葉』。
お母さんは『二葉』・・・で『三葉』、妹は『四葉』!!
なんか意味はあるのでしょうか??

また、おばあちゃんの年齢は82歳。
まだまだ元気ですね!!

さて、それでは本題にはいります。
おばあちゃんの重要なセリフを紹介していきますね。

まずは・・・

『わしらの組紐にはな、糸守千年の歴史が刻まれとる』

つまり、約千年前の隕石落下の頃から続いているんです。

なぜか??

それは糸守をまもるためです!!
1000年前の隕石落下時にも、実は今回の映画と同じように
男女が入れ替わって未来を予知する形になって
なんとかみんな助かった。


そして、その能力を伝承するために
糸守の神社を守ってきたと・・・
これは個人的な考察ですが、かなり核心に近いはずですよ!!


そして、君の名は。の物語終盤。
瀧くんが最後に三葉と入れ替わったあと、
その時のおばあちゃんのセリフも注目です。


『おはよう三葉。...おや、あんた、三葉やないな?』


からの・・・
『わしにも、あんたのかあさんにも、そんな時期があったで』
というおばあちゃんの一連のセリフ。


つまり、おばあちゃん『一葉』も、
母である『二葉』も入れ替わりを体験
していたことがわかりますね!!


物語の終盤とはいえ、さらっと重大なことを言ってくれますw

入れ替わりは糸守の女性の能力なのか??


僕も、以前までは遺伝的な能力だと思っていました。
しかしおばあちゃんのセリフをよく考えてみると、
ちょっと違うかもしれない??って思います。


そのセリフがこちらです。


『糸を繋げることもむすび』
『人を繋げることもむすび』
『時間が流れることもむすび。全部神様の力や』


ええ、そうです。全部神様の力や!!


入れ替わりの能力は遺伝ではありません。
組紐、口噛み酒など神社に伝わる伝統を守ることによって
巫女さんにやどる神様の力なんですね!!


そして、その目的は・・・?



それは彗星の落下から町を守ること。
だから全てが終わったあと、瀧くんも三葉も
記憶をなくしてしまったんです。


もう終わったことだから。


だから最後に二人が再開し、お互いを思い出したのは
神様とは違った力。それこそ愛なんでよね!!

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